ハイキュー「ゴミ捨て場の決戦」は漫画の何巻?完全ガイド【2025年最新版】
2025年 09月 23日
映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の大ヒットで、多くのファンが「原作漫画の何巻から読めるの?」と疑問に思っているのではないでしょうか。この記事では、烏野高校と音駒高校の運命の対決について、巻数から関連情報まで詳しく解説します。
【結論】ゴミ捨て場の決戦は漫画33巻〜37巻に収録
ハイキュー「ゴミ捨て場の決戦」は、原作漫画の第33巻から第37巻に収録されています。具体的には以下の通りです:
開始:第33巻 第293話「約束の地」
終了:第37巻 第325話「ゴミ捨て場の約束」
総巻数:5巻(計33話分)
この5巻分のボリュームで、春高バレー全国大会3回戦における烏野高校vs音駒高校の激闘が完全収録されています。
アニメ・映画から続きを読みたい方へ
アニメ派の方(第4期まで視聴済み)
アニメ「ハイキュー!! TO THE TOP」第4期の最終話は、原作漫画24巻の第207話に対応しています。そのため、ゴミ捨て場の決戦を読むなら25巻からがおすすめです。
ただし、試合開始は33巻からなので、25巻〜32巻では全国大会への道のりや他校との試合が描かれています。すぐにゴミ捨て場の決戦を読みたい場合は、33巻から始めても問題ありません。
映画派の方(劇場版視聴済み)
2024年2月に公開された映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』は、まさに33巻〜37巻の内容を映像化したものです。映画の続きが気になる方は38巻から読み始めるとスムーズに楽しめます。
なぜ「ゴミ捨て場の決戦」と呼ばれるのか
この試合が「ゴミ捨て場の決戦」と呼ばれる理由は、烏野高校と音駒高校の因縁にあります。両校は東京都と宮城県という地理的な距離がありながら、練習試合を重ねてきた特別な関係。
特に日向翔陽と孤爪研磨の「もう一度、コートで会おう」という約束が、この試合に特別な意味を与えています。5巻にわたって描かれる濃密な展開は、まさにハイキュー史上屈指の名勝負といえるでしょう。
各巻の見どころポイント
第33巻:因縁の対決開始
長年待ち望まれた公式戦での激突
両チームの心境と準備の様子
試合開始直前の緊張感
第34巻〜36巻:白熱の攻防戦
烏野の新戦術と音駒の堅実な守備
日向と研磨の成長した姿
両チーム全員の個性が光る展開
第37巻:感動の決着
勝負の行方と両チームの想い
試合後の清々しい表情
次なるステージへの決意
続きが気になる方へ:38巻以降の展開
ゴミ捨て場の決戦後、烏野高校の春高バレーはまだ続きます。38巻からは準々決勝の相手・鴎台高校との試合が始まり、「最小スパイカー」日向翔陽vs「最小エース」星海光来の対決が描かれます。そして最終的には白鳥沢学園との決勝戦へと駒を進めることになります。この烏野vs白鳥沢の結果と詳しい勝因分析も併せてご覧ください。
物語は全45巻で完結し、高校卒業後の各キャラクターの進路や、プロ選手として活躍する姿まで丁寧に描かれています。各キャラクターのその後の詳細については「ハイキューその後:キャラクターたちの現在を完全解説」で詳しく解説しています。
効率的な読み方のコツ
予算を抑えたい方は、まず33巻〜37巻の5巻だけを購入してゴミ捨て場の決戦を楽しみ、続きが気になったら38巻以降を追加購入する方法がおすすめです。
デジタル版なら試し読みも可能で、紙の単行本より安価な場合も多いので、購入前にチェックしてみてください。
まとめ
ハイキュー「ゴミ捨て場の決戦」は漫画33巻〜37巻に収録されており、映画で感動した方も、アニメから続きを読みたい方も、この5巻を読めば完全に楽しめます。
日向と研磨の約束、烏野と音駒の絆、そして青春バレーボールの集大成ともいえるこの試合を、ぜひ原作漫画でも味わってみてください。きっと映画やアニメとは違った感動が待っているはずです。
あなたも今すぐ、この伝説の5巻を手に取って、ゴミ捨て場での約束の結末を見届けませんか?
ハイキューっておもしろいですよね!
私も好きなんです。
推しは、黒さんとリエーフです。
あなたはなんですか?







